近年注目を集めている完全栄養食「ベースブレッド」。SNSでは「やばい」という声が多く見られますが、その評価は賛否両論があるようです。本記事では、3年以上の継続ユーザーの体験をもとに、ベースブレッドの真相について徹底解説します。メリットやデメリットを詳しく知ることで、あなたに合っているかどうかの判断材料としてください。
ベースブレッドとは?完全栄養食の基礎知識

引用:BASE FOOD
ベースブレッドは、BASE FOOD株式会社が開発・販売している完全栄養食のパンです。1食2袋で1日に必要な栄養素の1/3が摂取できる画期的な商品として、忙しい現代人の食生活をサポートしています。累計販売数は1億袋を突破し、定期購入者数も17万人を超える人気商品となっています。
完全栄養食ってどんなもの?
完全栄養食とは、1食で必要な栄養素がバランスよく含まれている食品のことを指します。一般的な食事では、複数の食材を組み合わせる必要がありますが、完全栄養食であれば単品でも必要な栄養を摂取することができます。
たとえば、忙しい朝の時間帯に複数のおかずを用意する必要がなく、ベースブレッド2袋を食べるだけで栄養バランスの整った食事となります。また、外出先でも手軽に栄養補給できるため、ランチ時間が限られているビジネスパーソンにも重宝されています。
ベースブレッドの特徴
ベースブレッドの最大の特徴は、小麦全粒粉や大豆、チアシードなど、10種類以上の原材料をブレンドして作られている点です。一般的なパンと比較すると、以下のような特徴があります。
項目 | 一般的なパン | ベースブレッド |
---|---|---|
カロリー | 1個約300kcal | 1袋約200kcal |
たんぱく質 | 5-6g | 13.5g |
食物繊維 | 1-2g | 3.4g以上 |
価格 | 100-200円 | 168円~ |
さらに、プレーン・チョコレート・メープルなど、12種類のフレーバーが展開されており、飽きることなく続けられるラインナップとなっています。賞味期限は約1ヶ月と長めに設定されており、常温保存が可能なため、保管にも困りません。
ベースブレッドのメリット:人気の理由を探る

ベースブレッドの人気が急上昇している背景には、現代人の生活スタイルに適した特徴が多く備わっているからです。特に時短・健康・ダイエットの観点から支持を集めており、3年以上の継続ユーザーも多く存在します。それでは具体的なメリットについて、実際の利用者の声を交えながら詳しく見ていきましょう。
忙しい現代人に最適な手軽さ
ベースブレッドの最大のメリットは、その手軽さにあります。一般的な朝食の準備には、平均15-20分の時間がかかると言われていますが、ベースブレッドなら開封してすぐに食べることができます。これにより、以下のような時間の節約が可能になります:
- 献立を考える時間
- 食材の買い出し時間
- 調理・片付けの時間
- 食器洗いの時間
特に平日のランチタイムでの活用事例が多く、「仕事の休憩時間をより有効活用できるようになった」という声が目立ちます。実際の利用者からは「5分程度で食事を済ませられるため、残りの休憩時間を仮眠や読書に充てられるようになった」という報告も挙がっています。
栄養バランスの良さで健康をサポート
1食(2袋)あたりの栄養価を見てみると、以下のような充実した栄養素が含まれています:
栄養素 | 含有量 | 1日の推奨摂取量に対する割合 |
---|---|---|
たんぱく質 | 27.0g | 約33% |
食物繊維 | 7.4g | 約37% |
ビタミンB1 | 0.4mg | 約33% |
鉄分 | 2.5mg | 約33% |
特筆すべきは、一般的なパンと比較してたんぱく質が約2倍含まれている点です。さらに、全粒粉を使用しているため食物繊維も豊富で、腸内環境の改善にも役立ちます。
ダイエット中の強い味方
ダイエット中の方に支持される理由として、以下の3つのポイントが挙げられます:
- 低糖質設計:一般的なパンと比べて糖質が約30%オフ
- 適度な満腹感:食物繊維が豊富で腹持ちが良い
- カロリーコントロールが容易:1袋あたりのカロリーが明確
実際の利用者からは「間食が減った」「食べ過ぎを防げる」という声が多く聞かれます。また、運動習慣のある方からは「トレーニング後の補食として最適」という評価も得ています。
豊富なフレーバーで飽きさせない
2024年1月現在、以下のような豊富なラインナップが展開されています:
フレーバー | 特徴 | おすすめの食べ方 |
---|---|---|
プレーン | クセがなく万能 | トーストしてバター添え |
チョコレート | 甘すぎない大人の味 | そのままでも美味しい |
メープル | やさしい甘みが特徴 | 温めて風味を引き立てる |
シナモン | スパイシーな香り | コーヒーと相性抜群 |
さらに、定期的に新商品が追加されており、2024年には新たにストロベリー味が仲間入りしました。このように豊富なバリエーションがあることで、長期的な継続がしやすい環境が整っています。
ベースブレッドのデメリット:気になる点を正直にレビュー

ベースブレッドには多くのメリットがある一方で、いくつかの課題も指摘されています。製品を3年以上継続利用している立場から、実際に感じた改善点や注意点について、正直にお伝えしていきます。これから購入を検討される方は、以下のデメリットも踏まえた上で判断材料としてください。
味や食感に対する賛否両論
味や食感については、ユーザーによって評価が分かれる部分です。特に以下のような点で意見が分かれています:
- そのままで食べると固い:電子レンジやトースターでの加熱推奨
- 独特の粉っぽさ:全粒粉使用による特徴的な食感
- 甘みが控えめ:健康志向の味付けのため物足りなさを感じる場合も
しかし、最近ではこれらの課題に対して継続的な改善が行われており、2024年のリニューアルでは特にチョコレート味の食感が大幅に改善されました。温めて食べることで、よりしっとりとした食感を楽しめるようになっています。
コストパフォーマンスは良い?価格について
価格面での比較を詳しく見ていきましょう:
購入方法 | 1食あたりの価格 | 備考 |
---|---|---|
通常購入 | 458円(2袋) | 送料別途 |
定期購入 | 412円(2袋) | 10%OFF、送料別途 |
初回購入 | 366円(2袋) | 20%OFF、送料無料 |
コンビニで同等の栄養バランスの食事を揃えようとすると600-800円程度かかることを考えると、決して高価格とは言えません。しかし、自炊と比較すると割高に感じる方もいるでしょう。
食べ続ける上での注意点
長期的に継続する際は、以下の点に注意が必要です:
- 消化の個人差:食物繊維が豊富なため、人によってはお腹がゆるくなることも
- 飽きの問題:同じ味を続けると飽きやすいため、フレーバーのローテーションを推奨
- 栄養バランス:完全栄養食とはいえ、他の食品との組み合わせは必要
特に1日3食すべてをベースブレッドで置き換えることは推奨されていません。1日1食程度の置き換えを目安に、通常の食事と組み合わせて活用することが望ましいとされています。
毎日の食事において、最低でも1食は通常の食事を摂ることが推奨されています。これは、完全栄養食だけでは補いきれない栄養素や、食事の楽しみを確保するためです。
ベースブレッドの安全性:添加物やアレルギーについて
食品の安全性は多くの方が気にする重要なポイントです。ベースブレッドは上場企業であるBASE FOOD社が製造・販売しており、安全性に関する取り組みも積極的に行っています。2023年10月のカビ発生問題を受けて、さらなる品質管理の強化と情報公開にも努めています。
原材料と添加物の情報
ベースブレッドの原材料と添加物について、詳しく見ていきましょう:
分類 | 成分名 | 目的・効果 |
---|---|---|
主原料 | 小麦全粒粉 | 食物繊維・栄養価の確保 |
副原料 | 大豆粉 | たんぱく質の補強 |
添加物 | 増粘剤(加工でん粉等) | 質感・品質保持 |
添加物 | 調味料(有機酸等) | 味覚調整 |
最大の特徴は、主原料として小麦全粒粉を使用している点です。一般的なパンで使用される精白した小麦粉と比較して、ミネラルやビタミンなどの栄養素が豊富に含まれています。さらに、全粒粉だけでは補えない栄養素を補うため、チアシードや昆布などの栄養価の高い食材を独自の配合で加えています。
参考:BASE FOOD「BASE BREAD®︎の原材料はなんですか?」
アレルギー持ちの方は要チェック
アレルギーに関する注意点として、以下の原材料が含まれています:
- 小麦・卵・乳成分・大豆:主なアレルゲン
- チョコレート味:ゼラチンを含む
- カレー味:牛肉・豚肉・リンゴを含む
アレルギーをお持ちの方は、フレーバーごとに原材料表示を必ず確認することをお勧めします。特に製造工程では他のアレルゲンを含む製品も生産しているため、重度のアレルギーをお持ちの方は医師に相談の上で摂取を判断してください。
ベースフード社では、アレルギー表示に関する情報を以下のように提供しています:
- 公式サイトでの原材料詳細な表記
- パッケージへの分かりやすい表示
- お問い合わせ窓口での個別相談対応
ベースブレッドの効果的な活用方法:より美味しく、より健康的に

ベースブレッドを最大限活用するためには、適切な食べ方とアレンジ方法を知ることが重要です。長期継続している方々の知恵を集めて、より美味しく、より効果的な活用方法をご紹介します。毎日の食事をより充実したものにするために、以下のポイントを参考にしてみてください。
飽きずに続けるためのアレンジレシピ
1つ目は「モーニングサンド」です。プレーン1袋に卵とレタスを用意し、パンをトーストして半分に切り、具材を挟んで完成です。たんぱく質が20gと豊富で、朝食にぴったりのレシピとなっています。
2つ目は「ヘルシーピザ風」です。プレーン1袋にトマトとチーズをのせ、トースターで焼くだけの簡単アレンジ。食物繊維が6gと充実しており、満足感のある一品に仕上がります。
3つ目は「デザート風」アレンジ。メープル1袋を温め、バナナとヨーグルトを添えて食べる方法です。カルシウムが200mg摂取でき、おやつとしても楽しめます。
特に温める調理法は、パンの食感を大きく改善させる効果があります。電子レンジなら20秒、トースターなら2分程度の加熱がおすすめです。ただし、温める際は必ず脱酸素剤を取り除いてから加熱してください。
置き換えダイエットでの活用法
効果的な置き換え方法について、時間帯別におすすめの食べ方をご紹介します:
- 朝食置き換え:忙しい朝でも栄養補給が確実
- ランチ置き換え:食後の眠気を防ぎ、午後の仕事効率アップ
- 夕食置き換え:就寝前の過食を防ぎ、質の良い睡眠をサポート
特にランチ時の置き換えが最も継続率が高く、「食後の眠気が減った」「仕事の生産性が上がった」という声が多く聞かれます。また、1日2食以上の置き換えは避け、最低でも1食は通常の食事を摂ることがおすすめです。
他の食品との組み合わせ方
より満足度の高い食事にするための組み合わせ例をご紹介します:
組み合わせメリットおすすめの食べ方野菜サラダ食物繊維増加プレーンと一緒にプロテインたんぱく質強化トレーニング後にスープ類水分補給と満足感UPパンを浸して食べる
特に注目したいのは野菜との組み合わせです。ベースブレッドには既に多くの栄養が含まれていますが、生野菜を組み合わせることで、より満足度の高い食事となり、咀嚼回数も増えて満腹感が得られやすくなります。
以上のような工夫を取り入れることで、長期的な継続が可能になり、より健康的な食生活を実現することができます。
ベースブレッドの口コミ:リアルな声を集めました

ベースブレッドに関する実際のユーザーの声を、長期利用者と新規ユーザーの両方の視点から集めてみました。SNSや口コミサイトでの評価に加え、実際の購入者へのインタビューも実施。様々な視点からの意見を分析し、製品の真の評価について迫っていきます。
ポジティブな口コミ
継続ユーザーからの好意的な評価を、以下の表にまとめました:
買い置きしておいて昼ご飯として職場に持っていってます。結構日持ちがするので昼食をどうしようかという心配がなくなりました。
とても満足しています。
栄養面はもちろんですが、味や食感などもとても良いです。
この手の食品は続けるのが辛いヤツもありますが、ベースブレッドのチョコは苦にならないです。
特に味や時短効果に関する評価が高く、忙しい朝の食事準備や昼休みの時間確保に役立っているという声が多く見られます。また、自然と食事量が制限されることで、無理のないダイエットにつながったという報告も目立ちます。
ネガティブな口コミ
改善を望む声については、以下のような意見が見られました:
ユーザーからの具体的なコメントを見てみましょう:
パンがしっとりの時もありますが、パサパサしている時もあるため、いつもしっとりが良いと思います♪
袋が手で破けにくいので面倒です。
味も食感も好きなんで購入させていただきました。
しかし送料がネックです、、送料入るとコンビニとあんまりかわらんから
続けるか迷ってます。
これらの声に対して、ベースフード社も真摯に対応を行っています。例えば、2024年には新フレーバーの追加や、既存商品のリニューアルを実施。また、定期購入者向けの特典も充実させるなど、継続的な改善が進められています。
このように、メリット・デメリットそれぞれの意見がありますが、総じて満足度は高い傾向にあります。特に、使用目的を明確に持っている方ほど、継続率が高いという特徴が見られます。
ベースブレッドに関するQ&A:よくある疑問を解決
ベースブレッドについて、多くの方から寄せられる疑問や不安について、科学的根拠と実際の使用経験に基づいて回答していきます。特に初めて購入を検討される方が気になるポイントを中心に、詳しく解説していきます。
1日にどれくらい食べても大丈夫?
1日の適切な摂取量について、以下のポイントを押さえておきましょう:
- 推奨摂取量:1日1~2食(2~4袋)が目安
- 最大摂取量:1日3食(6袋)まで可能
- 注意事項:すべての食事を置き換えることは推奨されていません
特に気をつけたいのは、食物繊維の摂取量です。ベースブレッド2袋で約7.4gの食物繊維が含まれているため、一度に多量に摂取すると、お腹がゆるくなる可能性があります。体調を見ながら、徐々に摂取量を増やしていくことをおすすめします。
解約方法は?
ベースブレッドの継続コースは、簡単な手順でいつでも解約することができます。具体的な解約の流れは以下の通りです:
- マイページにログイン:「次回お届け日・内容を変更する」をクリック
- 商品数の変更:すべての商品を「0」に変更または「削除」をクリック
- 確認画面で解約:「変更を保存」→「解約する」をクリック
特筆すべきは、解約手続きがすべてオンラインで完結する点です。電話での長時間の引き止めなどもなく、スマートフォンから数分で手続きが完了します。また、解約金や違約金は一切かからず、お届け予定日の5日前まで手続きが可能です。
なお、一時的に配送を休止したい場合は、マイページから配送スキップも可能です。解約せずに一時停止することで、再開時も同じ条件で利用を継続できます。解約と配送スキップを上手に使い分けることで、より柔軟にサービスを活用することができます。
解約後も再度定期購入を始めたい場合は、新規登録として初回割引が適用されます。ただし、これは解約から一定期間が経過している必要があるため、詳細は公式サイトで確認することをおすすめします。
妊娠中・授乳中に食べても大丈夫?
妊娠中・授乳中の方の摂取について、重要なポイントをまとめました:
- 基本的に安全:
- 使用されている原材料はすべて一般的な食品
- 特殊な添加物は使用していない
- 栄養面でのメリット:
- 鉄分やカルシウムが豊富
- 食物繊維で便秘予防に
- 注意が必要な点:
- 個人の体調に合わせて摂取量を調整
- 気になる場合は医師に相談を推奨
ただし、妊娠初期の方はつわりの症状により、パンの香りや食感が苦手に感じる場合もあります。その場合は、症状が落ち着いてから試してみることをおすすめします。
また、授乳中の方は水分補給を十分に行うことが重要です。ベースブレッドと一緒に水やお茶を積極的に摂取するようにしましょう。
まとめ:ベースブレッドはあなたにとって”やばい”のか?
ベーベースブレッドについて、メリットとデメリットを詳しく見てきました。「やばい」という評価には、製品の革新性を指す肯定的な意味と、安全性や効果を疑問視する否定的な意味が含まれていました。
しかし実際には、ベースブレッドは栄養バランスの良さと利便性を兼ね備えた、現代人の食生活を支える優れた選択肢の一つと言えます。特に忙しい社会人や、健康的な食生活を目指す方にとって、大きなメリットがある商品です。
大切なのは、自分のライフスタイルに合わせて上手に活用すること。完全な食事の代替としてではなく、毎日の食事の選択肢の一つとして取り入れることで、より豊かな食生活を実現できるでしょう。ます。